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専門医研修情報

専門研修情報

鶴岡協立リハビリテーション病院後期研修プログラムの特徴

専門医研修

  • リハビリテーション専門医を目指し、高度な知識や技術を習得できます。

脳卒中リハビリテーション

  • 回復期病棟:脳卒中に特化した回復期病棟を有します。
  • デイケア・外来:維持期のリハビリテーション
  • 診療所・往診:地域リハビリテーション
  • 関連病院:急性期脳卒中リハビリテーション
  • 他院:往診による連携あり

摂食嚥下障害のリハビリテーション

  • 嚥下内視鏡や嚥下造影を駆使し、多彩な障害を専門的に治療しています。
  • 病院での治療だけでなく、地域に広がる嚥下障害治療が特徴です。

神経難病のリハビリテーション

  • さまざまな症例に対応したリハビリテーションを提供しています。

整形外科疾患のリハビリテーション

  • 骨折を中心に、術後・保存的治療後のリハビリテーションを実施しています。

研修目標

研修方法

リハビリテーション専門医コース

個々に変化に富む脳卒中を中心に、リハビリテーション医に求められる知識・技術・経験を提供します。

2年程度の当院での研修と他施設の研修斡旋
  • 実績
    • 東京大学医学部附属病院リハビリテーション科
    • 東京都老人医療センターリハビリテーション科
    • 国立療養所東京病院理学診療科
    • 国立精神神経センター武蔵病院
    • 国立身体障害者リハビリテーションセンター
    • 聖隷三方原病院リハビリテーション科
    • 秋田県立リハビリテーション精神医療センター

地域医療コース

高齢者医療やプライマリーなど、リハビリテーション科の発想が求められる科目を専攻する方に必要な知識・経験を提供します。

  • 一年程度の当院での研修と、関連病院での内科研修
  • 診療所・往診に重点を置いた研修も可能です。
研修スケジュール例
4~5月 6~9月 10~3月 2年目

 

4~9月

2年目
10~3月
獲得目標 回復期の訓練を知る 生活史とリハビリテーション チーム医療としての回復期を知る 嚥下リハビリテーション 神経難病・整形疾患リハビリテーション
特徴 少数患者の訓練・全体を知る 病棟・外来とデイケア・往診のリハビリを経験 主治医として回復期病棟運営に参加する ワレンゲルグ症候群など、特徴的な障害の治療を行う 専門医取得に重要な症例を経験する
講義 リハビリテーション基礎 リハビリテーションの評価方法 脳卒中リハビリについて 嚥下リハビリについて 神経難病・整形疾患リハビリについて
研究 テーマ決定 全国リハビリテーション医学会参加 リハ医学会 東北地方会発表 全国リハビリテーション医学会発表 論文作成
処遇
  • 身分:常勤職員
  • 諸手当:住宅手当(貸与住宅有)、家族手当、日当直手当
  • 賞与:年2回
  • 休日:週休2日制
  • 有休休暇:当法人規定による(初年度4月勤務開始10日)
    • 夏期休暇3日・年末年始5日
    • その他(産休・結婚休暇など)
  • 保険:社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、医師賠償保険
  • 学会・研修:1年の法人外研修制度あり
    • 年2学会、年5回まで参加保障、参加費旅費支給あり

お問い合わせ

  • 〒 997-0346 山形県鶴岡市上山添字神明前38
  • TEL 0235-78-7511
  • FAX 0235-78-7515
  • E-mail smcrh_ga@shonai-mcoop.jp
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