医療相談室・リハビリテーション室のご紹介
医療相談室

医療相談室では、入通院されている患者様の、病気や障害に伴う生活上の様々な問題について、ご相談にのっております。現在、3名の医療ソーシャルワーカーが相談に当たっております。ご相談ごとがありましたら、お気軽に声をおかけ下さい。電話でのご相談にも対応しております。相談室は、1階受付け近くにございます。
「山形県庄内高次脳機能障がい者支援センター」を併設しています。
山形県庄内高次脳機能障がい者支援センター
詳細は こちら
リハビリテーション室
- 理学療法士:29名
- 作業療法士:22名
- 言語聴覚士:10名
- 鍼灸師:2名
- 助手:4名
(2011年5月1日現在)
リハビリテーション室医療福祉宣言
- 患者様の安心できる地域生活を目指します。
- リハビリテーション室スタッフは、患者様が地域に戻り、安全に・快適に・生き甲斐を持って生活が出来るように、身体機能や日常生活の回復を図ること・環境の整備や援助・指導を行います。回復期病棟では病棟での生活を重視し、病棟訓練を積極的に行っています。外出訓練や調理訓練など、数多く行い、退院前訪問も積極的に取り組んでいます。
- 患者様の接遇に心がけます。
- リハビリテーション室スタッフは、患者様と対等の立場になり、常に共感の心を忘れず、接遇を行います。院内全体学習会へ講師を派遣し、接遇の基礎から接遇ミス事例も交え、学習会を行い、接遇意識を高める努力を行っています。
- チームワークを大切にします。
- リハビリテーション室スタッフは患者様のために、他職種と一体となり、話し合いや、アプローチを行います。ベットサイドカンファレンス・申し送り、入院時環境設定、病棟での訓練、病棟行事の参加など特に病棟との連携を重視しています。
- 知識・技術の研鑽に努めます。
- リハビリテーション室スタッフは患者様の医療要求に応えることが出来るように、日々進歩している知識・技術を学び、専門的な力量を高めます。新人教育マニュアル・新人教育プログラムの作成と実施を進めています。新人指導者がつき、カルテ記載の仕方、評価の考え方・日常業務の細かなところまで援助しています。新人以外も目標管理制度を活用しています。
- 命と健康を守る運動に取り組みます。
- リハビリテーション室スタッフは、命を大切にし、QOLが高い社会を希望します。そのために平和や社会保障の充実を求める協同を広げる取り組みをします。リハ室全体会議で社会保障に関する学習をしています。




















