どんな活動をしているの?
医療崩壊をくいとめ、社会保障を守る運動をひろげる
後期高齢者医療制度の廃止運動
2008年度は、いちはやく実態アンケートに取り組み、保険料が下がらない事実をまとめ、不服審査請求を116名提出したことをはじめ、記者会見・マスコミに登場しての告発など多彩な運動を展開し、5,852名の廃止要求の署名を集め、廃止運動に大きな貢献をしました。
医療・介護制度再生の運動
全国及び県内で実施された医師ウエーブ、看護ウエーブ、介護ウエーブの運動に参加し、地域の医療機関、医師会をはじめ職能団体、介護事業所、自治会などとの「連帯と共同」を広げています。
無料・低額診療を申請
社会福祉法に基づく『無料・低額診療事業』を2008年12月に申請し、2009年4月からの実施が承認されました。そして、4月から、医療費の患者負担分を減額または免除する事業を実施しています。
地域での連携とネットワークをひろげる
対話と共同の前進
地域医療や介護の崩壊を食い止めるため、医療従事者や医療機関、介護関係者との対話をすすめました。対話の中から、浮かび上がってきた後
期高齢者医療制度の問題では、地域の老人クラブとの合同学習会や懇談を重ねました。特定健診の導入に際しては自治体訪問を実施。認知症サポーター養成の取り組みでは行政と連携し、コーディネート役として、また地域の橋渡し役として、認知症になっても地域でくらしつづけられるまちづくりをすすめています。
地域の医療機関との連携、介護事業と医療事業の連携
地域連携室や総合介護センターを中心に、地域の医療機関との連携、介護事業と医療事業の連携を強化しました。とくに、庄内全域の医療機関や介護事業所の看護・介護従事者を対象にした「摂食嚥下リハビリテーション研修会」を継続的に開催しています。
「4万人対話大運動」
地域の要求を聞き取り、医療生協の事業や活動にいかすことを意識的に取り組んでいます。
事業の質の向上で、地域の信頼を高めます
「医療生協の健康観」を軸にした保健予防活動
健診受診運動やViviDの利用を通じた地域の健康づくりに取り組んでいます。
「認知症サポーター養成」
15支部で開催され453名のサポーターが誕生しました。また、サポーター養成に当たるキャラバンメイトの養成も並行してすすめ、3名になりました。











