組合員の活動紹介
元気に支部づくり、元気に仲間づくり
地域の思いを『かたち』に変える支部づくり
地域組合員の顔が見える支部づくり、地域からも見える支部活動を重視し、老人クラブや町内会・集落単位での健康講話や後期高齢者医療制度の学習、公共施設を活用しての健康チェックなどを行いました。
支部長会議も定例化、2008年度は3回開催しました。
- 6/26 「今日の医療生協をめぐる情勢と医療生協運動の意義」について学習
- 9/19 記念講演「日本の医療・介護制度を考える」
- 「健康づくり問診を軸に新たな出会い・新たな健康づくり」の提案
- 2/26 記念講演「いのちの平等」めざす~民医連運動と共同組織の仲間へ
- 「無料低額診療制度」の学習
組合員の学習機会を重視し、通信教育は20名が受講し19名が終了しました。また、時節に合わせた内容や組合員の要求に対応しながら班会メニューの充実を図り、後期高齢者医療制度、無料・低額診療、健康づくり健診問診表、嚥下リハ、緩和医療などを展開。
組合員と職員の協力協同をいっそう進め、よりよい医療介護施設をつくります
地域の要求にもとづき、サポートセンターあさひの別館を支部活動の拠点となる施設「たまり場」として活用する動きがうまれています。一人ぼっちをなくしたい、との思いからです。安心のまちづくりです。
支部の役割の発揮と医療生協を地域に知らせる活動
地域住民を対象とした社保・平和活動の学習や健康づくり、たとえば班会での健康チェック、支部単位での健康講話、健診受診の呼びかけなど住民の生存権を守る活動を積極的にすすめる中で、医療生協の活動を地域住民に知らせています。
「健康まつり」
組合員主体の実行委員会で準備され、職員も業務ではなく組合員としての参加としました。例年同様、多くの企画が、組合員と職員の親近感が増すなかで多彩に行われ成功しました。











